松戸で出会いが見つかったら、一緒に松戸の観光地巡りをしてみるのはいかがでしょうか?

 

ここでは、松戸の代表的な観光スポットを紹介していきますので、松戸の魅力を再発見してみて下さい。

 

戸定が丘歴史公園

最後の水戸藩主、徳川昭武の別邸だった場所で、松戸の代表的な観光スポットです。

 

徳川昭武とは、最期の将軍である徳川慶喜の異母弟で、慶喜を支えて、明治期には日本の近代化に尽力した事でも有名な人物です。

 

公園の中には戸定邸があり、これは1884年に完成した昭武の屋敷です。

 

戸定邸の見どころは庭園です。

 

この庭園は、昭武がパリ万国博覧会で見てきた西洋の庭園をモチーフに造られたもので、そこから純和風庭園ではなく、和洋折衷の印象が偲ばれます。

 

戸定邸自体も、明治期の華族の生活空間を今に伝える建物として、非常に貴重な歴史的建築物です

 

付属している戸定歴史館では、徳川昭武や慶喜にゆかりの品々が展示されています。

 

明治の写真や戸定邸の歴史から、今の松戸とは違った一面を発見できる場所です。

 

矢切の渡し

演歌でもお馴染みの矢切の渡しは、伊藤左千夫の名作『野菊の墓』の舞台でもあります

 

このため、『野菊の墓』の文学碑が設置されています。

 

川を渡ると、寅さんシリーズですっかりお馴染みの東京の葛飾区柴又があります。

 

この矢切と柴又を結んでいるのが、矢切の渡しです。

 

手漕ぎ船で、風情の漂う江戸川を渡っています。

 

本土寺

松戸の北の名刹が、日蓮宗長谷山本土寺です。

 

大田区池上の本門寺、鎌倉の妙本寺の2寺と合わせ「三長三本」とも称されています。

 

日蓮宗の寺院の中にあって、由緒正しき寺院です。

 

本土寺に伝わる過去帳などの、歴史上からも貴重な文物が残されています。

 

また、花の名所としても有名な寺で、特にあじさいの人気が高く、別名「あじさい寺」と呼ばれるほどの見事さです

 

梅雨時期の松戸を代表する景観となっています。

 

他にも、春には桜、秋には楓など、四季折々の樹木の風情を味わえる空間となっています。

 

梨園

松戸は、全国的にも有名な梨の品種、「二十世紀梨」の発祥の地です

 

明治時代に松戸覚之助という人が発見したそうです。

 

このため、松戸には梨園がたくさんあります。

 

多くの梨園で梨狩りを楽しむことできるので、夏には家族連れで観光に訪れる方がいっぱいです。

 

「二十世紀梨」以外にも、「幸水」や「豊水」といった有名なな品種が育てられていますので、梨の食べ比べも体験できます。

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