カップルや恋人たちがデートに際して、自ずから求めるものに美しい環境、そして自然があります。

 

松戸市には、そうしたカップルの要望を満たす、自然豊かで美しい場所が点在しています。

 

家族連れで賑わう有名な場所から、市民でもあまり訪ねない穴場的な場所をご紹介します。

 

国立千葉大学の松戸キャンパス

まず最初は、JR「松戸」駅から徒歩15分ほどの場所にある、国立千葉大学の松戸キャンパスです。

 

このキャンパスは、総合大学である千葉大学の園芸学部が使用しています。

 

それだけにキャンパス内には、イギリス式庭園、フランス式庭園などが建物と調和して、とても美しく手入れされています

 

庭園があることから、一般の見学も随時受け付けてもらえます。

 

ありがたいことに、大学のキャンパスという敷居があるせいか、訪れる人はまばらです。

 

広いキャンパス内を二人きりで散策することも出来ます。植物の好きな女性には喜ばれます。

 

戸定が丘歴史公園

次にご紹介するのは、千葉大学松戸キャンパスと隣接して位置する、「戸定が丘歴史公園」です。

 

もともと、こちらの公園と松戸キャンパスは一体の敷地で、水戸藩最後の藩主であった徳川昭武の別邸戸定邸が営まれ、松戸徳川家の住まいとして使われていました

 

庭園や建物の歴史的な価値もさることながら、高台にあるこの公園は、景観にとても優れています。

 

現在、園内には和洋折衷様式の庭園の他、歴史館や戸定邸があり、梅園には東屋もあって、庭園を見ながらゆっくりと語らうことが出来ます。

 

公園には午前9時から入園できます。

 

江戸川の土手

最後にご紹介するのは、江戸川の土手です。

 

河川敷の広々とした江戸川の土手は雑草に覆われていて、対岸がすぐ東京都であることを忘れてしまいそうなほど、のどかな情景に癒されます

 

この土手を、戸定が丘歴史公園から下流に向かって数キロ歩きますと、伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台となった矢切に着きます。

 

の墓の文学碑から15分ほど歩くと、淡い恋の別れのシーンとして小説の最後に登場する、「矢切の渡し」に出ます。

 

渡し舟は現在も運行されていて、対岸の葛飾・柴又を繋ぎます。

関連ページ

松戸でデートに最適な花火大会と穴場スポット
松戸で出会いが実現したらオススメしたいのでが、花火デートです。 松戸の花火といえば、やはり「松戸花火大会」です。 松戸花火大会は、毎年8月の始めの土曜日に江戸川河川敷にて開催されます。松戸花火大会には、約1万発の花火が打ち上げられ、毎年テーマを持った花火が打ち上げられます。
松戸の食事デートでオススメのレストラン
松戸で出会いが見つかった後は、恋人と美味しい食事をしにいきませんか? ここでは、松戸にあるデートにおススメのレストランを3つご紹介します。
松戸で個室デートが出来るお店について